[PR]あの人との相性を計算機で診断:職場のあの人、嫌いなあの人との相性も!

Home 更新履歴 My ukulele 日々是 活動記録 日記 Link 別館



楽器も人も一期一会 or ここで会ったが百年目!?

マークは追記のしるし!
Urabe String. Works M-46s このウクレレとの出会いは衝撃的でした。
Martin Style-2K 70年の歳月は伊達じゃないっす!
Urabe String. Works M-47 Enfini Customworks Tune でパワーアップ!
Urabe String. Works M-40H なんとオール・ホンマホ!贅沢です!!
Shimo Guitars The Surf "Angela" 待つこと3年、出来上がりは予想以上でした!
































Urabe String. Works M-46s [ 詳細 ]




ヒゲが生えてる訳ではありません(苦笑)

知る人ぞ知る(!?) 京都の 占部ウクレレです。

アメリカン・ソフトメイプル製。表・裏板は1枚取りの豪華版です!

6月初旬のある日のこと。
平日にぽっかり1日お休みが出来ました。
そこで楽譜探しと試奏(冷やかし)を兼ねて、お茶の水に行くことにしました。

坂を下りながら、昔からあるお店を覗いて何本か試奏しましたみましたが これといったウクレレは見当たらず、帰路につこうかと思い始めていたのでした。

もう帰ろうかと思った時、関東では駿河台下のおちゃのみず楽器さんしか扱っていないウラベ・ウクレレのことを思い出しました。

それを弾いたら帰ろうと、お店に向かって坂を再び下り始めました。

以前はスキーやさんだった記憶のある店の奥に、そのウクレレはありました。 しかも6本! ショーケースの中に飾られております。

「あら? まぼろしのウクレレときいていたのに、なんで?!」と思う間もなく 「ウクレレ、お探しですか?」と店員さんが現れました。

その後はショーケースから、コンサートタイプを中心に試奏させて頂きました。 楽器の作りもさることながら、とにかく店員さんの熱意がハンパではないんです。 「あくまで試奏」の姿勢で、その熱意をさらりと受け流しつつ、弾いていきました。

最後の冷やかしで、一番高いヤツを弾かせて頂きました。

! !! !!!

今まで弾いてきたものは何? というような音色に完全に K.O!
気が付けば「お持ち帰り」の手続きをしていたのでした....

後にわかったのですが、このウクレレ、2001楽器フェアに向けて作られて物だったそうです。 材質や仕上げの豪華さもうなずけます。

そして、このあと私は怒濤のようにウクレレにのめり込んでいくのでした。


【追記】2006.04.22
先日のメンテナンス見学を生かして弦の交換の際、ペグを分解掃除しました。
動きがスムーズになると同時に、ペグの金属部分のくすみも綺麗になりました!
今回はHigh-G、フロロのブラウン、ライトゲージです。

【追記】2007.10.08
ちょっと久しぶりに弾いて、ボディの乾拭きをしていたらブリッジの浮きを発見!近々里帰りとなりそうです(^^;

【追記】2008.05.05
「今年の初荷で送ります」のお言葉通りに1月に戻って来ていたのですが、すっかり更新せず…(^^;
ブリッジがしっかり接着されたことで、音の出方がホントにしっかりしました!いや〜いい音♪京都に帰るとウクレレも元気になるような気がします。あらめて占部さんに感謝です!!











Martin Style-2K

ひとことで言うと 楽園の音(!?) がします (^^)


錆びていたのはネジの頭だけでした!

Martin Style-2K です。2003.08.23、お茶の水の PANミュージックさん で購入しました。

カミさんのウクレレ試奏に付き合っていた時、たまたま店長さんが比較の意味で出してくれたであろう、このウクレレにやられました (^^;(詳しくは 日々是南島四弦琴 '03 「2003.08.24 こんなはずでは…」をご覧下さい)

ポロンと弾いてみると、とっても乾いた、ま〜るい音色でした。そして小さいボディからは信じがたいほど、大きくて、まっすぐな音にすっかり魅了されてしまいました。

「なかなか鳴るコアはないんだけど、これは本当によく鳴る」という店長の言葉通り、店の一番奥から弾いてもらっても、しっかりこちらに音が伝わってきました!

重さはオドロキの、280g! 手持ちのウクレレの中では最軽量です。

お店では1920年代製と言われましたが、Lucy's Ukuleleで調べてみると、白色・黒色ラミネートバインディングで、ヘッド裏の刻印ロゴであることから、1927年〜1933年の間のモデルのようです。(ちなみに1933年に Style-2K 生産中止です)

少なくとも70年は経過しているわけですが、作りもしっかりしており、さすがMartin!という感じです。

バンジョ−やマンドリンを売っている店の片隅で忘れ去られたように置いてあったという、この古いウクレレが海を渡って我が家にあるというのはなんとも不思議な感じです…

素晴らしい音色を奏でる古くて小さなウクレレを、これからも大事に弾いていこうと思います。


【追記】2004.01.27
買った時についていたケースはオリジナルのようです。アリゲーター・ケースというそうで、おんなじケースがヤフオクに出ており、説明がありました。

【追記】2004.02.14
先日弾いたあとクロスで拭いていたら、バックのくびれ付近に割れそうなところを発見! 一度楽器店に行かないと行けないなぁ。ケースも考えないと…

【追記】2004.05.30
ワークショップ参加記念。愛称を「トラヴィスさん」にします(^^)
御歳も一緒くらい。どちらにも敬愛の念を込めて…

【追記】2004.08.01
久々にひっぱり出して弾きましたが、手持ちのウクレレ達の追随を許さない鳴りの良さです!
枯れているのに、艶のある音…
いい歳の取り方ですねー! 見習うべし!?

【追記】2004.10.02
購入したお店で全体チェック。結果は問題なし!(^^)
THE中古楽器屋の店長さんにも見てもらいましたが、かなりいいコンディションだそうです!

【追記】2006.02.25
久しぶりに弾いてみましたが、相変わらずよく鳴ってます!(^^)
ペグの調子がイマイチだったので、試しに分解してみたら埃がごっそり出てきました!
で、ネジの頭のサビ以外は中身は意外なほどきれいでして、組み直したらとっても気持ちよくチューニングが出来るようになりました!

new botan 【追記】2007.01.21
弦をWorth Stringsのブラウン・ライト(BL)に張り替えました。Martin弦より音量もあり、音程も安定したように思います。
楽器が古いこともあり半音下げてチューニングしたら、これがなんと大正解!ボディが今まで以上に鳴る感じで具合がいいです。ゆるい響きがますます南国っぽい〜♪









Urabe String. Works M-47 taka's custom

シンプルできれいなルックスです!
ラベルの MODEL NO. には私の名前が書かれています。



到着時、梱包に貼られていた手作りのラベルです。



FISHMAN の AG-Ukulele を付けました。
アンプがしょぼいので、どうしようか考え中です。



現在のセットです。
FISHMAN AG-Ukulele
+
BOSS AD-3
+
George L's 155 Vintage Red Cable
+
YAMAHA MONITOR SPEAKER MS101



ちょっとゴージャスでしょ!(^^)



師匠を真似て、余った弦を丸めてみました!



分解掃除中!特にヘッドはピカピカになりました!(^^)



ノブは象牙タイプ。渋いですよ〜!



ブリッジはピッチ調整付で新しく作成!



パッケージもウクレレに合わせて花が咲いてます!



昔のカワセ楽器みたい!?

占部弦楽器工房製のオーダー・ウクレレです。
4月末にお願いしたものが早くも完成されて、送られてきました! (2003.08.29)

この4月に工房にお邪魔した際、2階で完成品を試奏させていただいた中にスプルース TOP + コア SIDE & BACK のウクレレがありました。これがとても涼やかできれいな音でして、「いい音ですねぇ!」という感想に、占部さん自身も「これはいいでしょ!」とおっしゃるほどの逸品でした。

その時うかがった話では、コアはハワイの某高級ウクレレメーカーから仕入れたもの。スプルースは占部さんご自身がギターを作るためにとっておいた材とのことでした。

帰ってきてからも、とても涼やかできれいなウクレレの音がどうしても頭から離れませんでした。その後メールをやり取りする中で同じ材での製作が可能だとわかり、オーダーしてしまった次第です。(オーダー発覚後、カミさんとは中期的冷戦状態になりましたが…)

以前「木の話に弱い」という話を「日々是南島四弦琴」に書きました。考えてみれば私にとって「工房」という場所はまさに「宝の山」なわけで、何事もなく帰ってこられるわけがないですよねぇ… 
飛んで火に入るなんとやら… 同僚にも笑われました。(^^;


材の構成は、ネック:マホガニー、指板・ブリッジ:ローズウッド、トップ:シトカスプルース(一枚取り)、サイド&バック:コア(バック・2ピース)です。

今回の工房見学時やその後のメールでのやり取りの中で、弦楽器のトップ材にスプルースを使用するのは、占部さんの理想とするところであること。またトップを一枚取りにするのも「表板は振動板、音が素直に作れる」というお考えから「一枚取りが、出来る限り一枚取りを続けるつもりです」ということを知ることが出来ました。

さらに「綺麗なコアと、鳴るコア違う見たいなんです」「マホガニーですら3ピースになる時代が来るでしょう!」なんていう興味深いお話をうかがうことが出来るのも、製作家である占部さんならではと思います。

到着後さっそく Low-G に張り替えました。すでに出てくる音は4月に聴いた、澄んだあの音色です! 特に高音がとってもきれいです。この先、弾き込んでいったら一体どんな音になるのか、とっても楽しみです!(もうすでにメロメロな私だったりします…)

お忙しい中、かなり無理をして作っていただいた占部さんには大感謝です。
いろいろと有り難うございました。

【追記】2004.02.14
現在の弦は、フロロ・カーボン Low-G+コオラウです。
小傷が増えて、貫禄出てきた?(^^)

【追記】2004.03.03
P.U取付のため、京都へ里帰り中です!

【追記】2004.03.09
無事、帰宅。しょぼいアンプなりにウラレレの音を出していました。

【追記】2004.03.11
Hiro Strings の Low-G セットに張り替えました。
テンションきついですが、よく鳴ります!
おちゃのみず楽器の店長が勧めてくれた弦です。
コオラウ、へたりが早い感じです。弦がペニョペニョ…

【追記】2004.09.20
URABE UKULELE Fair Eventで、占部さんに直接診ていただきました。
気になっていた部分も問題なしで、スッキリ!
通常のメンテナンスも乾拭きでOK!ということも再確認です。

 

【追記】2004.12.11
Low-G弦がほつれてきたので張り替えました。
しかし、9ヶ月もよく持ったなぁ…
一番弾いていたはずなのに、不思議だ!(苦笑)

【追記】2006.01.01
弦を張り替えました!今回はHiroのハイテンション弦です。
弦が太く、ペグの穴に2度通せたのは1弦だけでした!
しかし弦を張り替えたのは丸一年ぶりですねぇ(^^;

【追記】2006.05.04
弦を張り替えました!今回はWorthのBL(ブラウン・ライト)+EXです。
1〜3弦は響きがマイルドになりました。4弦は「ソプラノでも十分なテンションを確保」という触れ込みを信じての張り替えです(以前ゆるゆるで降参した経緯有り)
調べてみると、この弦はテナーのLow-Gと同じ太さですね(^^;
しばらく様子を見ます。

【追記】2006.06.10
ペグをGOTHO UK-3R Goldに付け替えてみました。
ちょっと心配でしたが、あっさり取り付け完了!
でもって、これが素晴らしくスムーズな使い心地です(^^)
ウクレレ買ってきて、初めて音叉だけでチューニングが出来ました♪
ピタッとあったチューニングは気持ちいいことこの上なし!!
なんだかスッキリしなかったフロロのLow-Gもバッチリ音が合いました。
それはさておき、隣は取り外したグローバーのペグです。
分解して気付きましたが、なぜかネジの長さが違うんです(^^;
不思議です…

【追記】2006.10.21
4弦を張り替えました!今回はWorthのブラウンフロロカーボンLow-Gです。
前回の弦は張りは良かったのですが、音色がポコポコとした感じでイマイチ…
最後のレッスンの時、師匠がT’sのソプラノにこの弦を張っていたので張り替えてみました。結果は音がすっきり抜ける感じになりグッドです(^^)♪

【追記】2006.11.12
相棒で練習していたら、1弦に変な引っかかりを発見!
よく見たらストリングチーズのように弦がほつれており、早速フロロカーボンの ブラウン・カスタム(BC)に張り替えました♪
前の弦よりテンションが少し強いですが、気持ちよく鳴ってます(^^)

【追記】2007.05.13
昨日の一件で変に火が付いたのか、今日は相棒の弦の張り替えです。ついでにペグも分解して全体的にクリーニングもしました(^^)
前回同様フロロカーボンのブラウン・カスタム(BC)ですが、型番はBM−LowGです。カタログを眺めていたら、BCとBMは1〜3弦の太さが同じなのに気付いたのと、ソプラノ用に買ってきた別の型番で調べてみたら46インチで張れる事がわかったからです。これならLowG弦だけ買ってくる必要もないので、一石二鳥です!
やっぱり張り替えると音は見違えるように良くなりますね〜♪

【追記】2007.06.02
完成から丸3年半。どこへ行くにも一緒だったので、いろいろ気になる箇所が出てきていた相棒…先日のハンドクラフトギターフェアで占部さんと話した事でいろいろ踏ん切りが付いて、リペアに出す事に決定!
入院先は前からHPを見ていて「いつかお世話になろう!」と決めていたアンフィニカスタムワークスさんです。
予約をして伺い、じっくり話をすること2時間。リペア箇所の確認や修理方法等の説明を受け、HPの雰囲気通りの店主さんに納得・安心して預ける事ができました。
あわてず、ゆっくり待ってるので、元気になって戻ってこいよ〜!

【追記】2007.06.23
アンフィニカスタムワークスさんでのリペア&チューニングが終わり、昨日帰還しました!
ギアペグはやっぱりいいですね〜!ヘッドのシルエットを壊すのがイヤでためらっておりましたが、チューニングのしやすさは段違いです!
サドルはピッチ調整付のモノに作り替えていただきました。フレット調整に加え、弦高もさらに下げていただき、オクターブピッチも格段に良くなっています!弾いてて気持ちいいですね〜♪
さらにピックアップもフィッシュマンAG-UKULELEから、アンフィニ・オリジナルに付け替えていただきました。サドル下からブリッジ下に付け替えたことで楽器本来の鳴りを1弦から4弦までバランスよく拾う事が出来るようになりました。さらに生音もサドルからの振動がしっかりボディに伝わるようになったので、今までより芯があるように感じています(^^)
楽器本来のポテンシャルが上がった感じで、弾くのがまた楽しくなりました!(^^)♪
いや〜、思い切ってお願いして良かったなぁ!
店主殿、またよろしくお願いいたします。

【追記】2007.09.22
弦をワース弦からダダリオに張り替えました。8月15日発売の新製品です!
ネットの製品情報には「ウクレレの名手ジェイク・シマブクロが使用している高品質なプロアルテ弦にコンサートウクレレ用が追加された。 レーザーセレクトによって均一なピッチを保つプロアルテの高音弦は、明るめの音色と正確なイントネーションを生み出す。 優れた耐久性も魅力。」と、あります。
その言葉通り明るい感じの音で、ワースでギターっぽかった音が軽やかでウクレレらしい音になりました(^^)
しばらくこの弦で様子を見ます。あ、ちなみに今回からウクレレらしくHigh-Gのままです♪

【追記】2008.01.14
弦をワース弦に戻しました。このウクレレはHigh-Gの方がしっくりくるので、そのまんまです。
Sonny Dの時のように、ひとつゲージを下げて細い弦を張ったら、涼やかさが倍増しました。

そうそう、アンフィニさんにギターを取りに行った際、ギャランティーのシールをもらってきたので早速貼り付けました!なんかお守りみたいで、妙に安心します(^^)

【追記】2008.05.05
弦をHiro弦にしました。やはりHigh-Gのまんまです。
一通りのメンテをした後、弦のストックがなかったので約一ヶ月程弦を張らずに吊していたのが良かったのか、今までにない鳴り方でびっくりしています!









Urabe String. Works M-40H

陽に当たると、まさに黄金色です!


M-47との比較。ヘッドの角度が違います!







占部弦楽器工房製のオーダー・ウクレレです。
今回は贅沢にもオール・ホンマホです!! (2006.02.18)

事の発端は昨年の4月にさかのぼります。
いつものごとくおちゃのみず楽器さんに行って、店長さんと話していると「占部さんの所でホンマホ()が出てきたらしい」とのこと…

ホンマホとはホンジュラス・マホガニーのことです。
今出回っているマホガニーはほとんどがアフリカン・マホガニーでして、マホガニーと言っても木の質が全然違うんです。で、以前問い合わせたときも「ない」と言うことで諦めていたのでした。


さっそく占部さんにメールで確かめてみると「ひょっこり出てきた」との由…
ちょうど来年(つまり今年)40歳になるので、誕生日の頃出来上がるようにお願いしました。

2月に入り細かな仕様のやり取りがありまして、ネックもホンマホ、エボニー指板にバインディングも入ることになり、ワクワクしていたら予定より2ヶ月ほど早く完成して来ちゃったのでした!

ケースを開けた途端、すぐにえびす顔(^^)
黄金色のきれいなウクレレに、もうメロメロです!
音色はマホガニーらしい甘い音色ですが、日に日にしっとりしてきたように感じます。

さらに占部さんご自身が「マホガニーではそれ以上の物は望めない」とおっしゃるほどの出来映えになったことに大感謝であります!!

テーパー付きヘッドにテーパー指板といった新仕様のウラレレ、しっかり弾き込んで行きたいと思います!!


占部英明氏 楽器製作40周年!
これからも素晴らしい楽器を待ってます!!


【追記】2005.03.05
音色は最初ウラレレっぽくないかな?というほどウクレレな音だったのですが、弦をフロロカーボンのブラウン(BC)に換えたらしゃきっとクリアな音になりました。







Shimo Guitars The Surf "Angela"

名前の由来はこのインレイです。


素晴らしいコアで作っていただきました!

最初はこの裏返しの形で作ったそうですが
への字口になってしまうのでこの形にしたそうです(笑)

ラベルです。通常はハワイの風景なのですが
ヘッドのデザインと同じになっています。





Shimo Guitars The Surf です。昨年の11月に完成しました!

初めて志茂さんにメールしたのが2002年の7月。
とにかくこのデザインに一目惚れ状態で、いつかは作ってもらおうと思っていたのでした。

月日は流れ、2004年3月。祐天寺でレッスンをしていた頃、なんと飲み会に志茂さんがいらっしゃる機会がありました。
お酒の勢いとは恐ろしいもので、そこで話は盛り上がり、一気にオーダーとなったのでした(^^;

その時お話しした事は「コアのウクレレで、桜のインレイを入れたい」ということだけでした。

それから待つこと3年…2007年4月に「現時点での要望確認」のメールがあり、いよいよ製作が始まりそうな状況になってきました。

要望としては最初にお話ししたこととほとんど変わらずでしたので、もう少し具体的なイメージをお伝えしました。

2007年7月末。打合せの日にちが決まり、八王子の工房へうかがいました。

この時にデザインの詳細を決めたのですが、指板とブリッジのインレイはすぐに決定。ヘッドの桜の散る様子はヘッド形状を考えて、抱えた時に流れていくように散るデザインになりました。

ボディ裏側の天使のインレイ、実は文字を入れてもらいたかったのですが、スペースの都合で無理だとわかり、その日の打合せで決まったのでした。

とにかくこちらの要望を上手く引き出し、まとめていく志茂さんの様子に感心しました。

ここから先は、もう「お任せ」の世界です。先に作っていたウクレレ仲間の話でも「あれこれ注文するより、お任せにする方が良いものが出来る」ということでしたので、迷いはありませんでした。

2007年11月10日。志茂さんから完成の連絡が入りました!
ここまで待ったのだから週末まで待ってとも思いましたが、はやる気持ちを抑えられず、翌日半日年休を取って受け取りに行きました(^^;

いよいよ初対面!もう、思った以上の出来映えで、顔が緩みっぱなしでした。

ボディはトップ、バック、サイドとも一枚板のコア。フレイムというよりはチューブラーのようです。しかも同じコアの板で作ってあります!

ネックはこんなコアがあるの!?っていうくらい、見事なトラ目がぎっしりです。

夕日を受けて浮かび上がるコアの杢は幻想的な感じさえありました。

志茂さんは「あまり僕が言っちゃうと楽しみが減っちゃうから(笑)」と言いながらも、出来映えにかなり満足そうな感じで、一気に説明してくださったのでした(^^)♪

帰り道、夕方の渋滞に巻き込まれながらも幸せな気分で弾きながら帰ったことを今も鮮明に覚えています。

2008年6月。何気なく志茂さんのHPを見ると、自分の楽器がupされているではありませんか!しかも"ANGELA"というかわいい名前までついて!!

これはとってもうれしかったです!(^^)

まだまだ生まれたての"ANGELA"ですが、すでに非凡なものを感じさせています(←親バカ!?)

大事に育てていきたいと思います。








Home


[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実