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2003.12.27 そして今年も暮れて行く…

2003年も残すところわずかとなりました。で、今年の回顧です。(といっても、そんな立派なもんじゃありませんが…)

まずはイベント関係。ウクピクが研修絡みで不参加だったこと以外は大方達成かなぁ… POEPOEのメレ・カリキマカも参加できたし、最後にNUAにも行けたし! まず満足でした!

「積極的に外へ」 これは来年へ持ち越しですね。
顔を出したいところもいくつかあったし、ライブもやってみたかったのだけれど、時間的制約やら引っ込み思案なんかにやられてしまい、今ひとつでした。 正直なところ、まだ自分の演奏に自信がないのですね、きっと… ま、この辺は自分なりのペースでやっていくしかなのかなぁという感じです。日々是、精進!ですね。(強引に背中を押されないと進めないということもありますが…)

番外編・楽器 増えましたねぇ、予想外に…(汗) 某P○Nミュージックの店長には「10本までは大丈夫!」というお告げを受けたのですが、まま、この辺はゆるゆると進めましょうかねぇ…(大汗)

なんやかやと書きましたが、おかげさまで今年も楽しく、ウクレレな生活ができました。m(_ _)m

来年もよろしくお願いします。みなさん良いお年を!


2003.12.22 NUAに行ってきた!

12/21(日)、江東区東大島で行われた日本ウクレレ協会(NUA)の月例会の見学に行ってきました。

方向音痴の例に漏れず、20分前に最寄り駅(都営新宿線東大島駅)に着いたにもかかわらず、会場の東大島文化センターに着いたのは開始時刻の1時を過ぎていました。(まっすぐ行けば駅から5分ですかねぇ…)

会場はすでに満席状態で、入るやいなや「自己紹介タイム」でした。そそくさと済ませて空いている席に座りました。

それが終わると今月の課題曲(?)「赤鼻のトナカイ」の練習をささっと終え、12月例会の親睦会(発表会)になりました。

途中フィンガーピッカーの堀尾和孝氏の演奏などもはさみ、40組ほどの演奏を聴きました。
(与作inジャマイカ、一人旅館カリフォルニア、素晴らしかったです!)

自分の父母やそれより上の世代と思われる方が楽器を持って、楽しそうに演奏する様子は新鮮なオドロキでした!

80歳を超える方の演奏を聴くにいたっては、自分がその年になった時を想像してしまい「あんな風に弾けていたらいいなぁ…」となんだか神妙に聴き入ってしまいました。それにしても、みなさん若い!

会員の方の演奏の時、自分の知っている曲が始まると一緒にウクレレを弾いてしまうのもちょっとびっくりでした。(次回のお師匠様のレッスンの狙いはこんな感じ?)

途中休憩をはさんで、ビールなどもちびちび飲みながら4時過ぎまで続いた演奏会では、何より楽しみながら弾き、歌うみなさんの様子がとってもよかったです!

続いて行われた忘年会ではハワイアンばかりでなくフォークや演歌まで始まる、何とも不思議な、そして楽しい宴となりました。
(しかしウクレレで歌う「チャンチキおけさ」は傑作でした)

掲示板に書き込んでいただいた方と直接お話しができたり、新しいウクレレ弾きのみなさんと知り合えたことも大きな収穫でした。

調子に乗って飲み過ぎた紹興酒は次の日ちょこっと残っていましたが、これで普段はけっこう人見知りの自分が、少々ハメを外してしまうほどあたたかく迎えていただいたことは、ありがたい限りです。MATTさんはじめ、みなさんありがとうございました。  m(_ _)m

お近くにウクレレ仲間がいない方やレッスン場所にお困りの方は、一度NUAの例会に参加されてはいかがでしょうか?

「ウクレレ」と「ウクレレ弾き」の楽しさがわかること、請け合いです!!


2003.12.13 暗譜の効能

今回の発表に向けて都合4曲暗譜したのですが、暗譜をしたことで気付いたことがいくつかありました。

「譜面を見る」という作業から解放されるせいでしょうか、運指やブレイクポイントに気持ちが集中できるので、随分余裕が持てたように感じています。

そんなふうに余裕が出来た分、他の人の演奏を聴けるようになったので自分の「間違い」にも気付けたんだろうなぁと思いました。

そういえばレッスンのとき「関口さんなんかはツアーなんかだと30曲ぐらい暗譜してるんだよなぁ」と師匠が言っておりましたっけ… すげー!です。

暗譜して出来た「余裕」を音の出し方や音色の工夫に回して、4音しか出ないウクレレしの楽しさをさらに発見できたらいいなぁと考えています。

右手と左手と頭を使って音を出さないと! 自分のイメージ通りの音を出すだけでも相当大変なんだろうなぁと… そんなことも考えちゃいました。(^^;

まだまだ先は長いです!

そうそう、メトロノーム発注しました。(^^)v


2003.12.07 みんなで弾くとよくわかる

12/6の発表に参加して、楽譜の読み込み不足をほとほと痛感いたしました。(その前から指摘を受けて取り組んではいたけれど…)

一人で弾いていると、どうしても自分の弾きやすい譜割りで弾いてしまう様なんです。みんなで弾くと音の出るタイミングが違うんで気付いたのですが、基本的には楽譜の読み込み不足なんだと思いました。

楽譜には「そうなっている理由」があるわけで、ちゃんとそれを読みとって再現しないといけない訳ですね〜。反省、反省…

どうも当たり前のことが出来ていないのではないかと、今回の発表で痛感しました…

せっかくなのでメトロノームを買って、レッスンで習ったようにリズムトレーニングをしようと思っています。

しかしステージで演奏すると、いろんなことに気付かされますね。  何はともあれ、場数を踏んで恥をかくに限る! そんな感じです。


2003.11.30 いまさら文法かい!

使い慣れたHP作成ソフトから離れて、ちょいと他のソフトを使ってみようかと試してみたら、エラいことになってしまいました。(^^;

そのソフト(敢えて名前は書かず)にはHTMLの文法チェック機能が付いているんで、今まで作ってきたファイルをチェックしてみると、まあ誤記の山!

ところがチェックをかけて、直しても直しても「違う!」の一点張り!! いい加減腹が立ってきました。 何を直せばいいねん!( ̄^ ̄)

しまいにはデータそのものが崩れてしまい、サーバからファイルをダウンロードするハメに… 

NNでもIEでも表示されるのに、やれ文法が違うと言われてもねぇ… 半日つぶしてくたびれただけの週末でした。まぁ、きちんとした決まりなんだろうけど、トホホだなぁ…

多少機能が古くても、使い慣れたソフトの方が作業効率は高いということを再認識しました。


2003.11.22 テナ訳で、テナー!?

キワヤさんでのウクレレの修理が終了した連絡があったので、早速取りに行ってきました。
(修理されたウクレレは のほほん日記 03.11.15で…)

「工場まで出すともう少しキレイなんだけど…」と言われて確認しましたが、特に何か言うほどの問題点もないので、受け取って参りました。無事復活で何より!(^^)
(家に帰って気付けば、あちこち手を入れていただいておりました。感謝!)

さっさと帰ろうと思いましたが、前回弾いて気になっていたウクレレがまだ売れずに残っているではありませんか! ちょっと迷ったけれど、もう一度弾かせてもらうことにしました。

弾いたのはナカニシのテナー。キワヤさんがオーダーしたものだそうで、ヘッドがクラシック・ギターのようになっているジェイク仕様?の一本です。

あらためて弾いてみると、まあるくてやさしい音色です。でもって響きがふか〜い! 「中西さん、もう大きいサイズはなかなか作らないですよ!」なんて言われても、「う〜ん、そうですかぁ」と相づち打つのがやっと… すでに気持ちがウクレレにぐ〜っと入っています。

中西さんが大きいサイズを作らないのは、ソプラノの製作が忙しく手が回らないからだそうです。「作らない」というより「作れない」のが現状のようですね。

ほかにお客さんもいたのですが、その合間を縫ってレイラニやカマカのテナーと弾き比べさせていただきました。最後は原社長さんの助言もあって、意を決することに!

このあとビックリが! 支払いを済ませて、ウクレレをケースに入れていただいたのですが、キワヤさん太っ腹! 換えの弦だ、クロスだ、湿度調整剤だなんだかんだと、おまけのアラシです! さすが下町!?
ということで機会があれば是非ショールームへ行かれることを強くオススメします!

自宅に帰り、昼食後から弾き始めました。満腹+音色の心地よさに途中で睡魔に襲われ、あえなくお昼寝になってしまいました… 「ウクレレは大きくなるほど眠気を誘うのか!? そういえば師匠のバリトンの心地よさといったら … 」などと思いながら2時間の熟睡…

ミイラ取りがミイラになる… テナ訳で、テナー購入の顛末記でした。(^^;


2003.11.11 平日は危険がいっぱい!

休日出勤の代休が、年に2回ほどあります。昨日もそうでした。平日ぽっかり暇が出来ると、ナゼか楽器屋へ行きたくなります。昨日もそうでした。

昨日は上野のKIWAYAショールームへ行って来ました。目的は我が家にある古いフェイマス君の修理依頼です。(弦を取り替えのため古い弦を外そうとしたら、合板で出来たブリッジが欠けてしまったのでした)

10時半頃ショールームに到着しました。早速中に入って、ウクレレを見てもらいました。「工場まで返すと時間もお金もかかるけど、ここで修理するならこの位…」ということで、弦の取り付けもお願いしての入院が決まりました。

そこでまっすぐ帰ってくればいいモノを、ショールームですからウクレレがいっぱい!ケースの中にはナカニシやらオールド・マーチンが並んでいます。その上には新発売になったばかりのFTウクレレもあるではありませんか!

ウクレレ話をしながらまずはFTの試奏です。マホもコアもとっても軽くて弾きやすい! 音色もいい! 「値段は…」「ほーっ! いいなぁ!」「ナカニシさんは…」てな具合でどんどん弾いちゃいました。

余談ですが、このFTはT's Guitar製です。それから販売にはYAMAHAが一枚噛んでくると言うことで、広告なんかもそっちから出るそうです。

次々弾いていくと出てきました! 「あらららら!この音は!」「材は? えっ!」
(心のどこかで非常ベル!)

平日の楽器屋さんはお客さんいないでしょ。そして店員さんも余裕があるからいろんな話が出来ますね。こちらもなんか落ち着いて弾き込んじゃったりして… そんなこんなで出物に会っちゃったりすると、帰りにはケースを手に持っていたりするんですねぇ… ウラレレもカニさんもそうやって我が家にやってきたのでした!

昨日も危うく買っちゃいそうだったんですが、グッと堪えて帰ってきました。でもね今回のもよかったなぁ〜(未練たっぷり)

♪わかっちゃいるけど、やめられない!
行かなきゃいいのに、ホント馬鹿ですねぇ… (^^;


2003.11.03 パソコンで音楽!

パソコンを始めて随分たちます。そもそもパソコンで何をやりたかったかというと「音楽」だったのですが、いつのまにやらオフィス系ソフトばかり使うようになっちゃいました。(まぁ、仕事上仕方ないですが…)

3年前に職場の先輩に勧められてマックを購入したものの、簡単なムービー編集とCDを焼く以外ではほとんど使わない状況でして、これでは宝の持ち腐れですね。

で、ここで唐突に一念発起! この連休中、秋葉原にネタを仕入れに行ってきました。しかし現実は厳しい… ハードから揃え直しとなると、オーダー・ウクレレが買えそうな金額になってしまいます。店員さん曰く「音楽はちょっとお金がかかりますねぇ」だって! うーむ。(^^;

あらためてIWAOさんの機材を調べると、やはりプロですね! オーディオ・インターフェイスをひとつとってもかなり高額です! シーケンス・ソフトだけでもウクレレ1本買えますねぇ… 見事にお金がかかってます!

まぁそんなのいきなり買っても、DTM初心者にはとても手に負えそうもないです。とにかく今あるマックを活かして、できるだけリーズナブルに済ます方法を考えねば! というところで行き着いたのがオークションです。必要なものはシーケンス・ソフトとオーディオ・インターフェイス! らしい…

早速Yahoo!を覗いてみました。うちのマックはOS9のままなので、これで動作するものでないと困ります。検索をかけるとバージョンが二つほど戻りましたが、お師匠様と同じソフトを発見しました。しかも格安! まずはソフトを押さえて、と…

残るはオーディオ・インターフェイスですが、とりあえずソフトの使い方を覚えなければ進めませんね!(軍資金もないし…) ということでまだ何もできていませんが、念願の「パソコンで音楽!」の環境がようやくスタートできそうです。(^^)

進捗状況は、随時お知らせいたしま〜す!(この「随時」ってのが、怪しいなぁ…)

=・=・=

おかげさまで、HPも1周年を迎えることが出来ました。たいした内容・活動もないのに、ずいぶん沢山の方にお越しいただき、ありがたいなぁと思っております。

この間、スクールやネット上で知り合った方々にも沢山お世話になりました。あらためて、ありがとうございましたです! m(_ _)m


2003.10.27 爪の問題

早速ですが皆さん、爪はどのようにしていますか?

昨年のオータサンのワークショップで「切った後、ヤスリで削るな」というお話を聞いて実行して来たのですが、長さはあまり意識していませんでした。

お師匠様の手を見ると結構な長さに伸ばされていることもあり、日常生活に支障のない範囲で伸ばしておりました。(結構単純ですね)

この週末、しばらくぶりに爪を短く切りましたが、弾いてびっくり! 確かに爪は伸びている方が弾きやすいのですが、音は短い方がクリアでいい感じに聞こえました。

弾きやすさを取るか、音色を取るか…

慣れの問題とは思いますが、考え出すとこれはこれで結構はまってしまいますねぇ… 親指の爪が特に短かくなったので、今までの感覚で弾くと思いっきり空振りしています。(^^; 

音色はそれぞれ好みもあるし、弾き方もそれぞれ…
こればっかりは爪を伸ばしながら自分に最適な長さを探っていくしかないようですねぇ…
うーむ。


2003.10.18 ウラレレの寝床

先日エコー・ポップさんにお願いしたケースが完成し、受け取ってきました。(2003.10.16)

事の発端は今回のレッスン最終日にみんなで打ち上げをしたことに因ります。祐天寺で11時過ぎまで飲んで、なんだかんだして電車に乗るとほぼ終電になってしまう我が家… この日も終電の1本前! 電車はすし詰め状態です。

ウラレレには角型の良いケースが付いてくるのですが、ラッシュ並みの混雑ではうまく抱えることも出来ず、角が気になって落ち着きませんでした。

それから、ずっとギター弾きだった自分にとっては「ひょうたん型」のケースに対する安堵感(?)みたいなものもあって、前からホーム・ページで知っていたエコー・ポップさんによるケース作製を思い立った次第です。

さてさて、思い立ったが吉日とばかり、早速見積もりのメールを送ってみましたが、10日過ぎても音沙汰なし…
どうするか悩んでいると、某HPで「必ず電話かファックスで連絡すべし!」という但し書きがあるのを発見! 電話をして早速伺うことになりました。これが10月1日です。(オーダーをお考えの方、ちょっとご注意を!)

所在地である小平までは車で約2時間。行ってみると、そこはひとつのビルの中に小さな工場がいくつも入っている「工場団地」の様な所でした。

ちょっとした応接セット(?)のところでケースの内外装の色と金具の色を決め 、値段の確認をするとオーダーはあっけなく終了です!

ウラレレの形が他のメーカーのボディシェイプと違うので、楽器ごと預けてのオーダーとなりました。(型を紙に取ってのオーダーも可能です)

待つこと2週間。出来上がってきたのが下の写真のケースです。外装を紺にしたのは昔のマーティンのブルー・ケースのようになるかなぁと思ったのと、ケースの色って黒や茶色ばかりだったので違う色がいいなぁと考えたからです。

「ちょっとばかし派手かなぁ…」なんて思いましたが、結構気に入っています。(^^)

パッと見、何の楽器が入っているのかわからなそうなのも面白いでしょ!?



   
取っ手はギター・ケース用と同じものが付いており、持ちやすいです。金具は金色です。

   
内装はグレー。小物入れ全体でネックを受ける仕組みで、より楽器に優しいです。
ジャスト・フィットのケースは、ホントにすっぽり収まっていていい感じです!

2003.10.12 ウクレレをめぐる冒険

トップページに「ソトコトしましょ!」と書いたのですが、意味不明の方のほうが多いですよね!?
つい最近、新聞を読んでいたときに見つけた言葉だったのですが、南アフリカのバンツー語で「木の下」という意味だそうです。
それから「困ったことがあったら木の下で休んで語り合おう。そうすれば良い知恵も生まれるさ」という言い伝えも彼国にはあるとか…

なんか最近の自分の週末の行動と酷似した「ことば」があるもんだと思うのと同時に、とても自然な感じで自分の中に沁み込んできた言葉でした。

ウクレレをきっかけにして伸びていった心のアンテナに引っ掛かってくるものは、どれも緩やかで、いい感じのものが多くてうれしいかぎりです。(^^)

いつ始まるかわからない私のライブですが、一人でも複数でも出る時は「ソトコト楽団」という名前で出演していこうかなぁ、なんて思っています。

さてハワイから日本、南アフリカへとつながった、自分の『ウクレレをめぐる冒険』は何処へ進んでいくのか… なんだかますます面白くなってきました。


2003.10.05 横浜音泉倶楽部FESTIVAL Vol.4

ビッグ・バンドとウクレレの共演、占部さんも京都からやってくるということで、横浜まで行って参りました。

開演時間に少々遅れてしまったものの、本命の演目は3時半頃からということで、会場近くの日本蕎麦屋で遅めの昼食を取りました。休日恒例の麦酒もひっかけ、心は「森の中」状態で会場へ突入です。

「ウクレレとブラスサウンドのコラボレーション」をキャッチフレーズにした「横濱蚤跳(そうちょう)楽団」の演奏はとっても楽しいもので、思わず「仲間に入れて〜!」と思ったほどでした。

休憩中のロビーでは、占部さんが製造過程を説明するために持ち込まれた材料やウクレレが並べられておりました。
「曲がれば5K以上」とご本人からうかがっていた見事なコア材もありましたが、表面を削るのがやっとという状態ということでした。

今回のウクレレのお礼を申し上げていると、ブースの中でものすごい勢いで楽しそうにウクレレを弾きながら説明されている方がおりました。

自分もその方のウクレレを弾かせていただきながら説明を受けましたが、実に明快な説明にとっても納得してしまいました。

そのウクレレに見覚えがあったので、もしやと思いうかがってみると、ハーブ・オオタ・ウクレレ・クラブの浦上会長その人でありました!!(びっくり)

自分も会員の旨を伝えると「なんだ友達じゃねぇか」と握手を求められ「次の練習会の後飲みに行こう!」と誘っていただきました! 初対面なのになんともうれしかったです。

そんなこんだで休憩を終え、森嘉彦氏の演奏を待ちました。
初めて聴く森氏の演奏は、圧巻でございました!
これを聴いただけでも、来た甲斐があったというものです!!

演奏終了後ロビーにて森氏にCDにサインをいただいて帰路につきました。
ウクレレの奥深さとウクレレ弾きの気さくさをあらためて実感した1日となりました。


    
見事な虎目すぎて曲がらないコア材        バインディグを待つボディ 


ネックに仕込まれた角材

2003.09.28 ねこのひるね

秋らしいさわやかな天気です。これは公園に行かない手はありません。
遅めの昼食を済ませ、爺様(Martin 2K)をかついで公園に行って来ました。

そそくさとシートを広げ、爺様を弾き始めました。(爺様にとっては公園デビューになりますね。)
爺様も気持ちよさ気にコロコロとよく鳴っておりました。

すでに昼食時に麦酒の入った体で、空を見上げながら弾いていると睡魔が…
気が付くと小一時間ほど熟睡でありました。(^^;

昨日のレッスン+サロン修了後の飲み会で、久々に最終電車に乗ったりしたので寝不足だったこともありましたが、ぐっすり眠ってしまいました。

ウクレレ+木陰+青空+麦酒=昼寝  自分にとっては心が健康になる簡単なたし算です!

そういえば、最初に実験的に立ち上げたHPのタイトルは『ねこのひるね』という、ひるね専門のサイトでしたっけ…(結局ネタが続かず『実験』のまま静かに消えました)

『ねこのひるね』のように気持ちよく昼寝が出来たらどんなに幸せだろうか、と考えて付けたタイトルでしたが、今日はまさにそんな感じでした。

しかし、さすがに9月も後半ですね。寒くて目が覚めました!
それでも心配事やストレスは空と雲が吸い取ってくれたかのように、さわやかな目覚めでした。

昼寝が出来る期間もそう長くはないので、もう少し楽しみたいと思います。

隔週で昼寝ネタかい!という声もあるでしょうが、お許しを…
でもですね、ホントに気持ちがいいんですから! お試しあれ。


2003.09.23 寒くてもウクレレ!

なんか急に秋になってしまってブルー系の春夏色では寒々しいので、少し早めですが衣替えです。

9/20(土)の師匠のコンサートの日から急に肌寒くなったけど、なんだか「今年の夏はこれでおしまい!」という締め括りになったように感じています。

今年もピクニックには参加できませんでしたが、公園で弾く気持ちよさを知ったり、居酒屋でウクレレを弾いてお酒を飲めたりと、去年より「ウクレレな夏」になりました。

自分の近くにウクレレ弾きが増えたのもうれしかったなぁ…

祐天寺でのレッスンも次回でおしまいです。夏に吸収したことをじっくり確認していきたいと思っています。

寒くなってきましたが、師匠曰く「夏涼しくて、冬暖かい音色」のウクレレをもっと楽しんでいきましょう!


2003.09.16 FEELIN' GROOVY

連休中、ふたたび公園にウクレレを連れて行きました。ギターを弾いていた頃にはないことですね! しかしこれが心と体にとってもいい感じです。(^^)

相変わらずの暑さでしたが、暑いとはいえ木陰を吹き抜ける風はとてもさわやかです。ウクレレも風を受けてボディの中まで風が回るせいか、とてもいい音になってきます! とっても不思議です。

そして気分もどんどんゆる〜くなってきているのがわかります。 これまた不思議です。

その日は午前中から出掛けて、昼飯を買った時にビールも買って飲んだのですが、なんだかとってもいい気分になってしまいました。

レジャーシートに横になって木々の間から空を見ていたら、雲がゆっくり流れていくのが見えました。トンボがふたつくっついて飛んでいくのが見えました。そんなのをボーっと眺めていたら、ますますゆるみましたね、私… 

でね、半分眠りかけた頭で何故か「もっと空を見なくっちゃいかん!」と思ったんです。火星大接近でしばらくぶりに夜空を眺めた所為もあったのでしょうが、急にそう思っちゃったんですね。

ここのところ先のことばっかり考えて、変に不安になったりしていたのですが、寝転がって空や雲を眺めていたら、なんかスッキリしてしまいました。

なんだか空がいろんなものを吸収してくれたような、そんな不思議な気分の午後でした…

すっかりウクレレとは離れてしまいましたが、これもウクレレがもたらしてくれたものというところで、お許しを… (^^;


2003.09.07 演奏料は酒一合

昨日、高校時代の悪友3人と地元の落ち着いた雰囲気の飲み屋へ行きました。

友人宅に集合だったので、集合までのひまつぶしにDバッグにウクレレを放り込んで持っていきました。友人夫婦はウクレレの音色を聞いてちょっとビックリした様子でした。まだ「ウクレレ=牧伸二師匠」的構図が一般的なのですかねぇ…

ほどなく全員揃ったのでそのままウクレレを持って飲み屋へ…

そこそこ飲んだ頃、先ほどの友人がウクレレを引っ張り出しているのをお店の大将がみつけて「なんか弾いてよ」といってくれました。

ウクレレ・ブリーズ(またこれかい!)をなんとか弾き終えると「帰るまで好きなだけ弾いてって」と言われてしまい、いい気になって弾いていたら「BGMのかわりになったよ」とお酒を一合出してくれたのでした!

初めてウクレレで「演奏料」をいただいて、うれしい一夜になりました。

その後、友人たちとの話も弾み、飲み過ぎたのはいうまでもありません!
ということで少々二日酔い気味です… (^^;


2003.08.24 こんなはずでは…

昨日(2003.08.23)、最近ウクレレを弾き出したカミさんと一緒にお茶の水へ行きました。どうも実際に楽器店でいろいろなウクレレを弾いてみたくなったようです。

ということでアキオ楽器をスタートに、PANミュージック〜おちゃのみず楽器と、私のいつもの徘徊コースを回ることにしました。(おちゃのみず楽器さんには先日の台風の時に借りた傘の返却もあります)

まずアキオ楽器さんでは、30分ほどかけて3本のウクレレを弾きました。3本ともコア製。その中の1本がちょっと気に入った様子でしたが、とりあえず次へ向かいます。

次はPANミュージックさんです。Kanile'aを購入して以来、ちょこちょこ顔を出していたので、目が合うとすぐに店長さんが声をかけてくれました。「ちょっと面白いのが入りましたよ!」と手渡してくれたのが、1950年代製のMarti Style-0の指板を17Fに張り替えたものでした。カミさん、これを弾いたら音色や作りがえらく気に入ってしまい、気付けば小1時間ほど弾いておりました。弾いているうちに、楽器がどんどん鳴ってくるのがわかる程でした。店長もちょっとオドロキ顔でしたが、店内が忙しくなってきたこともあり、一旦お店をあとにしました。

おちゃのみず楽器さんで傘を返して、同じマホのT's製のウクレレを弾きました。これはこれで気に入った様子でしたが、ウクレレをよく知る店長が不在だったため、早々にお店を後にしました。ちょっと残念…

喫茶店で一息入れて、ふたたびPANミュージックさんへ戻ることに… 店長さん、待っていたかの様に先ほどのウクレレを抱え、甘い音色を響かせてオータ・サンの曲を弾いております。

カミさんにStyle-0を手渡すと、店長さんがおもむろにもう1本の古いウクレレを手に取り、弾き始めました。「先日アメリカで直接買い付けたんですけどね…」と手渡されたのが1920年代製のMartin 2Kです。これがえもいわれぬ音色でして、とっても小さく、軽いボディーからは想像できないくらいまっすぐな音色に、自分がKOされてしまいました! さらに30分は二人でウクレレを抱えていたでしょうか…

で、最終的にどうなったかというと、ちょうど決算期のようで相当思い切った値段にしていただいたこともあり、さんざん迷った挙げ句『2台まとめてお買い上げ』となってしまいました… (^^;

素晴らしい楽器に出会えたことに感謝しつつ、よい意味で「こんなはずでは…」となった楽器店巡りでした。

 
  '20s Martin 2K       '50s Martin Style-0 17F

2003.08.18 突き詰めると運指だなぁ…

岡崎倫典氏の「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集」(リットー・ミュージック)を衝動買いしてしまいました。譜面を見たときに、何故か「買わなきゃ!」という気持ちが湧いてきて、躊躇なくレジへまっしぐらでした。(^^;

選曲もいいのですが、見本演奏のCDが素晴らしいのなんの! 自分の大好きな曲がギター1本で演奏されるのに大感動。恥ずかしながら、涙が出ました…

こうなるとギターを引っ張り出してきて、弾きたくなるのが人情。やさしい曲を選んで、朝から弾いておりました。しかし弦の数が6本と4本ではこれだけ音の響きが違うものかと、実感しております。

しかし、やさしい曲とは言えど、やはり次に出す音を意識した「指使い」をしないと、せっかくの曲の雰囲気が台無しです。自然と演奏を考えたポジショニングになってきました。

前回「指先を指板からできるだけ離さない」というテーマを書きました。離さないための「指使い」、つまり「運指」の大切さをギターを弾きながら再確認しました。コードの押さえ方にこだわらないことも必要なんだとあらためて思いました。サスティーンの非常に少ないウクレレだけに、「運指」がもたらす効果は絶大ですよね。

しばらくギターの方に心が行ってしまいそうですが、ウクレレを弾き始めたことで、これまでと違った楽器へのアプローチになったり、同じ弦楽器という共通の視点で考えられることもあるかなぁ、と期待しているところです。


2003.08.09 アレンジのコツは伴奏にあり!?

ここのところレッスンでの練習曲もほったらかして、自分なりにアレンジした曲の練習にはまっています。

先般のジェイクのコンサートでかなり刺激を受けたのもあって、「ゆっくりした曲で、メロディをはっきり弾けるようにする」「指先を指板からできるだけ離さない」というテーマで、自分の好きな曲を選んでアレンジを始めました。

ところがこの曲、前半部分にずっと同じコードが続くため、どんな伴奏をつけたものか?と行き詰まってしまいました。そこで前回のレッスンの後、思い切って師匠に聞いてみることにしました。

ざっと自分がメロディを弾きまして、曲のニュアンスをお伝えしアドバイスを求めたのですが、聴きながらすでに大まかなアレンジが湧き出てくるような様子に、さすがプロ!と、あらためて「すごいなぁ」と感心してしまいました。

約10分弱のやり取りでしたが、「原曲の譜割り通りに弾くと、どうしてもカッチリしてしまう」ということで、「どんなリズムで弾くのかを考え、1コーラス分録音し、それにメロディーを乗せて考えていくとよい」というアドバイスをいただきました。

帰ってから少しず取り組んでみましたが、練習が進むにつれ「ほう、ほう、ほう!」と今までの悩みがすーっと解消していきました。まさに目から鱗。「こうやって曲を練っているんだなぁ」とプロ・ミュージシャンの考え方を知って、またまた感心してしまいました。

Player誌のインタビューで、ウクレレを弾き始めた頃「1ヶ月に1曲ずつマスターしようと思って、楽譜を見ながらソロを組み立てていった」という記事を読んで、「こういう地道な作業の積み重ねが、今のIWAO師匠の土台になっているのだなぁ」と、またまた感心。

今回のアドバイスを参考に、月1曲は無理でも、少しずつ曲数を増やしていきたいと思いました。

しかしなんというか、もう3クール目のレッスン参加になるのに、直接お話しする時は緊張しちゃいますね。 (^^;


2003.07.23 鳴らしている音を意識する

え〜、恥ずかしながら「お弟子さん」ができました。(^^;

で、このお弟子さんバリバリのピアノ弾きでして、ウクレレのコードが鳴っているのを聴いて構成音がわかってしまう「耳」の持ち主です。(汗)

なんせこんな「耳」の方ですから、正味3日ほどの練習で、途中からどちらがお弟子さんなのかわからなくなる一幕が多々あり、実に情けないというか、興味深いというか、いろいろと考えさせられて面白いです。(大汗)

今日もソロを取る時の音を探して指版の上をうろうろしていたら、「感覚でやっているのか?」と突っ込まれてしまいました。(主客転倒の図)

そう言われて立ち止まってみたら、今までコードの形やレッスンでもらった楽譜を覚えることばかりで、「今なんの音を鳴らしているのか?」ということに対して、ほとんど意識してないことに初めて気付いたのでした。まさに目から鱗!

「コードというまとまりではなく、構成音ひとつひとつを意識する。」

この意識付けが徹底できれば、普通の楽譜さえなんとか手に入れば、自分なりのアレンジだってなんとかなりそうです。コードを自分で考えればいいのですから!

アコギを弾いていた時は、コピー譜でもTABなしでの読譜がほぼ可能だったのに、 ウクレレでは出来なかった理由も間違いなくこれが原因ですね。とほほ…

良いきっかけをもらったので、表計算ソフトで「音の住所録」でも作って、手元に置きながら弾くようにしようと思いました。(うーむ、完全に私がお弟子さん…)

いやはや、すごいお弟子さんです。追いつかれないように、きちんと練習しなくっちゃ!


2003.07.16 ひとり より、ふたり

久しぶりに私をこの世界に引き入れた「S嬢」と一緒にウクレレを弾きました。

ちょっとした集会の余興のようなものでしたが、皆さん3連のゆったりリズムが心地よかったようです。

終了後「教えて!」なんて言う人もあらわれ、いっちょまえに教えてしまいました。(^o^)

やはり、ふたりで弾くと楽しさ倍増! という感じですね。
音が重なって厚みが出るし、微妙に違うふたりのストロークとテンポが、これまた優しいグルーブを醸し出すようで、弾いている自分も心地よかったです。

弾き終わってしばらくして、
ひとり5曲の持ちネタでも、ふたり合わせれば10曲になるもんなぁ…
これだけあれば、1回くらいはステージやれそうだなぁ…
違う楽器と組み合わせたって、楽しいよなぁ、きっと…
などとあれこれ考えていたら、相方が欲しくなってきちゃいました。

しかしS嬢が私のウクレレの「のめり込み様」を見て
「私が連れてったのは入り口まで。あとは勝手に転がり落ちていったのよ」
と宣うておりましたのには、汗、汗でありました (^_-)


2003.07.06 寝かすことは大事!

新しいレッスンが7/5より始まりました。
直接教えて頂き、またいろいろな生徒さんと一緒にレッスンを受けるのはとても刺激的でいいです。

で、今回の課題曲は「Pandanusu」という曲なのですが、IWAO師匠が申すに「初めて聞いた時からいいなぁ」と思っていたそうです。
オリジナルはギターのようなのですが、ウクレレで弾いてみたら何とかなりそうだったと感じ、ずいぶん時間をかけてアレンジを続けてアルバムにも入れられるようになったと言うことでした。

個人的な考えですが ’お酒も夢も長い間寝かせたモノはおいしい’ と思っています。

何かが形になるには時間ががかかることが多い。
その時間に耐えられる素材を見つける力も大事だし、最初のきっかけが醗酵して形になるまで待てる力というのも大切なんだなぁと…

そうは言っても、現実的には目先のことで手一杯な部分て結構多いですけど…
でもね、ウクレレ始めて「横揺れ」になってきたからこそ、再びこんな風に考えられるようになったのかなと思っています。(^^)


2003.06.26 新品のMartin 5Kを弾いてきた!

またもやお茶の水に出没してしまいました。(^^;

時間は40分ほどしかなかったのですが、いつものコースをさらりと歩いていきました。

本当の目的はアキオ楽器でフロロ・カーボンの弦を買いたかったのだけれど、 今月から木曜日は定休日! とほほ。

で、なんとなく下倉楽器を覗いて見たら、レジ後ろの一番上の所に「Martin 5K」の文字を発見。
さらによく見ると「世界でこれ1本」の文字が続いています。
続いて見えるは数字の列。¥1,050,000 で斜線付き(お決まりですな!)

去年、新大久保で弾いた5Kは約200万円。
これは如何に!?と言うことで、店員さんに声を掛けて弾かせいただきました。


店員さんの話によると「もう5Kのオーダーは受け付けないという知らせが来たので、それならということでオーダーした。正真正銘最後の1本!」と言うことでした。
さらに「お店のHPにもアップしているので結構問い合わせが来ます。時折0を数え間違える方もいますね。」とニッコリ笑顔でした。あはは...(力無い笑い)

実際に手に取ってみると、以前に弾いた5Kよりも重く感じました。
この辺は年月による木の乾燥具合の差でしょうか...
しかし表裏とも素晴らしいトラ目の1枚板! Vintageに負けていません!
インレイはきれいなアバロン。惚れ惚れでした。
肝心な音色ですが、澄んだ優しい音でした。

「ま、弾くのも良し、飾るのも良し。」と店員さん。
「いやぁ、新品の5Kが弾けるとは夢にも思わなかった!」と私。
時間もなかったので、お礼を言ってお店を出てきました。
今回も気さくな店員さんで、気持ちよく弾かせて頂きました。 ありがとうございました。


オマケ:下倉さんにはタカミネ製のウクレレやフェイマスの限定モノなどちょっと他では見られないウクレレがありました。弾いてみればよかったなぁ。


2003.06.18 ウクレレ弾き語り系
湿気対策には弾くのが一番!とばかり、とにかく暇があれば弾いている今日この頃です。

ソロ弾きも楽しいのですが、なんせレパートリーが少ない!
同じ曲ばかりで飽きてくると歌本を広げて気分転換です。

幸い(!?)長いことアコギを弾いていて、歌本には事欠かない環境なので、フォーク系、ニューミュージック系、アイドル系と気の向くままにやっております。
ウクレレで弾くアイドルなんてのは、なかなかオツな雰囲気でありますね。

で、この時手放せないのがコード・ブック!
知らないコードが出てくるたびに、ひっくり返しております。
曲によってはずーっと探しているような状況ですが、それもまた楽しいです。

時々ベース指定コード(ex.ConD)なんか出てきて非常に困るのですが、どちらかのコードをストレートに弾いた方が曲の感じとして良かったりします。
この辺は弦が4本しかないウクレレの微妙さでしょうかねぇ.....

2003.06.09 ウラレレ購入1周年
早いもので、もう1年が経ってしまいました。

ウラレレに出会ったのはホントに偶然だったのですが、買うまでの逡巡や買って自宅に帰ってくる間のワクワクした気持ちを思い出すと、いまだにドキドキします。

その後の占部さんとのやりとりもとても楽しいものがありました。
製作者ご本人と直接やり取りができるなんて考えても見なかったので、オドロキであり、感激でした。

あらためて感謝し、お礼を申し上げる次第であります。
どうぞこれからもよろしくお願いしますです。(新しいドキドキとワクワクも!)


しかしウクレレ始めて人間変わりましたですね、わたし。

それまでの私といえば「きっちり型人間」で、いろんなものに行き詰まったようになっていたのですが(鬱病の一歩手前でした)、ウクレレに出会ったことですっかりそう言う自分から開放されてしまったわけでして、まったくウクレレには感謝です!

で、今はどうなったかというと「ま、なんとかなるさ型人間」とでもいいましょうか、きわめてアバウトな人になってしまいました。

今ではウクレレのない生活は考えられないカラダとアタマになってしまいましたです (^^;

2003.06.01 たかがツメ切り、されどツメ切り
昨年の12月、オータサンのワークショップに行ったことは以前紹介しました。
その時「ツメはヤスリで削っちゃダメ」という話しがありまして、以後切りっ放しを実行しています。

何でもオータサンがどこぞの外国の美容院の人に「切りっ放しの方がツメが固くなって楽器を弾くには良い」と言われたんだんだそうです。

実際にやってみますと確かにツメが固くなるんですね、これが!

しかしここで問題が発生。ツメが固くなったので、今まで使っていたツメ切りでは切った弾みに部分的にツメが欠けてしまうようになりました。さらにヤスリを使わないために、とんがった部分を少しだけ切る必要もあり、よく切れて、ある程度小さなツメ切りが必要になりました。

「よく切れる」と「小さい」という条件ですが、探してみるとこれが案外見つからない。
そんな時、自宅で取っている生協のカタログに「木屋の爪切」というのを発見! 木屋といえば日本橋にある老舗の刃物屋。迷わず注文しました。

次の配送時に届いたツメ切りは全長50mm弱、刃の部分も10mm位で「小さい」条件はクリアです。
それから「よく切れる」という条件ですが、これがまたイメージ以上の切れ味で大満足でした。

ツメの長さでウクレレの音色もずいぶん変わります。
たかがツメ切り、されどツメ切り。   ツメ切り、侮り難し...

2003.05.24 ウクレレの神髄とは!?
IWAO師匠のDVD「ちょっと本気でウクレレ!」、購入しました!

夜は無理なので、早起きして見ることに。半分寝ぼけ眼で見ておりましたが、目が覚めましたね!!
掲示板の繰り返しになってしまうけれど、改めてそのスムーズな運指に脱帽です。出てくる音もまたきれいなんですよねぇ。はぁ。

途中からテレビの前で正座して、食い入るように見てました。(^^;

演奏もさることながら、個人的には終わりの方で師匠が言った「制約の中の自由」という意味の言葉がとても印象に残りました。

そして「限られた音の中でどう表現していくか、それを考えてることが楽しい」という言葉の中に、ウクレレの面白さの神髄みたいなものがあるように感じました。

ウクレレって、なんか俳諧の世界にも通ずるものがありそうな...
なんとも明るく、おだやかな「侘び・寂び」の世界です。

2003.05.16 耳コピ、目コピ
梅雨入り前のさわやかな気候に、ウクレレを手に取る回数も自然と増える今日この頃。
そんな勢いに駆られてCDやらビデオを使って「耳コピ、目コピ」をしています。

今までは「楽譜頼み」で、いかに楽譜通り弾くかということばかりだったのですが、コードを拾いながら、ソロの音を探しながらポロリ、ポロリと弾くのも楽しくなってきました。

お目当てのコード1つ探すのに2,3日かかるなんてコトも多々ありますが、発見(まさにそんな感じです)した時には、思わず「よっしゃ!」なんて叫びたくなります (^^

一見地味な作業ですが、亀足ながらでも自分の弾きたい曲が形になっていく課程を実感できるのがなんともいいです!

それから「百聞は一見にしかず」 映像はとっても強力です!
音だけを探しているより、手の位置や動きが見られるので格段にコピーするスピードが上がりますね。

師匠のレッスン時、模範演奏などをビデオに撮られている方の気持ちがよーく、よーくわかりましたです!

そうそう、師匠といえばDVDを出すんでしたね!
手元バッチリ、画像鮮明、これはやっぱり買わねばならんなぁ!

2003.04.21 ウラレレ里帰り
4月19日(土)に占部さんの工房へお邪魔してきました。

ウラレレを購入した時から「いつかは里帰りを」と考えていたのですが、なかなか行く機会が無く、今回大阪で結婚式があったのでようやく実現しました!

「昔の京都の町家をそのまま工房にした」と占部さんがおっしゃっていた工房は、1階が据え付け型の木工機械や材料を中心の作業場、2階が細かな作業を行う作業場と分かれているようです。

挨拶もそこそこに、私のウラレレを見て頂きました。
製作当時を思い出すかのように見た後、自ら手にとって弾いて頂きました。
「何の問題も無し!」そう言っていただいたときは嬉しかったです。

指版のインレイが大変だったこと、同じデザインは3本しかないことなどを教えて頂き、2階へ移動。
納品待ちの様々なサイズを見せて頂いたり、オータ・サンのレコーディングの裏話や自分で製作する際の疑問点を教えてもらったりと、とても充実した時間を過ごすことができました。

写真をいろいろ撮ればよかったのですが、なんせ話しが楽しいのと大阪へ行くので時間が限られていたのでそれどころではありませんでした。(ちょっと後悔です)

お忙しいところ、お時間を割いてお会いして下さった占部さんには大感謝です。
また機会があれば是非伺いたいと思います。
どうもありがとうございました。 m(_ _)m

 

2003.03.29 初心忘るべからず!?
最近、ウクレレを始めた頃に購入した「入門書」の類を読み返しています。

かなり駆け足ですすめた部分も多く、「もう一度、再確認!」のつもりで読み返してみたのですが、これが面白いです。

始めた頃は「何、これ?」状態だった表記も、すんなり納得できることが多くなっていました。
文字の表現と体で覚えたことが一致するわけですから、それは素直に腑に落ちていく...という感じです。

で、ある程度理屈が分かってきたところで、インタビュー記事なんぞをつらつらと読んでいくと、今の自分にとって「お宝」のような言葉やヒントがさりげな〜く書かれていることが多く、うなってしまいました。

なんというか、時折スタートラインに戻るのも大事かなぁと思う、今日この頃です。

2003.03.16 まもなく1年です
昨年の4月、ひょんな事がきっかけで始めたウクレレですが、正直こんなにのめり込むとは思っても
見ませんでした。

個人的に仕事や家庭に手一杯で、いろいろなストレスから体調を崩したりしており、夢中になれる
何かを無意識のうちに探していたのかも知れません。

ずっと弾いてきたギターもほとんど弾かなくなり(実際弾けなかった)、音楽から遠ざかっていたことも
のめり込ませる要因だったのかなぁと思うこともあります。

小さいので音量も控えめ、ひょいと持って弾ける気軽さ、ギターを弾いていた事による抵抗感のなさ
etc... 魅力を挙げればきりがないです。

ただし間口は広いけれど、じつはとーっても奥深い楽器だと感じる今日この頃だったりします。

また不思議と人の輪を広げてくれる楽器だなぁと感じています。

これまで出会ったステキな人々に感謝しつつ、ウクレレとの旅はつづく。
つづくったら、つづく!

てな感じで、2年目にまもなく突入です!!

2003.03.02 ウクレレもバブル化?
昨日のレッスンの帰り、のほほんベアーズへローリングココナッツをいただきに行きました。
前回覗いた時には G-Strings がたくさん入荷していたのですが、今回はカマカがずらり。
レッスンで知り合ったKさんといっしょにぽろり、ぽろりと試奏していました。

見ると店内左手のショーケースの中にマーチンのOLDが3本(3M、1、0)がありまして
そのうち3Mを弾かせてもらいました。
40年代製ということでしたが、とにかく軽く、良い音色でした。
でも値段が約50万円! でもこれが相場だそうです。

Kさんに教えてもらいましたが、4,5年前の倍の値段だそうです。
(ちなみに5Kも200万円前後が相場のようです。うひゃぁぁ)
しかも、クオリティは以前より厳しいものの方が多いとか...
それなら個人ビルダーにカスタム・オーダーした方がいいなぁと思いました。

ウクレレもバブル化している?

そんなことを考えながらの帰り道でした。
Kさん、いろいろ教えていただき、どうもです!

2003.02.16 Kanile'a、ほめられる の巻
先日、掲示板に<< 直 > さんから書き込みをいただき、「きれいなウクレレですね」とほめられてしまい、いい気になって弦をKAMAKAの黒弦からAquilaのNYLGUTに換えました。

KAMAKAと比べると音量は控えめですが、コロコロ感は増大しまして、ますますいい気になってきました。(^^)←単純

人間その気になると恐ろしいもので、早速2/15のレッスンに持っていきますってぇと、師匠の目にも止まり「こんなの持っていたっけ?」と、カラカラと涼やかに弾いて頂けました。ラッキー!

さらにこの日はサザンの関口さん(Poe Poe の社長です!)もお見えになっていたので、レッスン終了後「ハワイのウクレレなんですが...」と渡したところ、ぽろりん、ぽろりんと弾きながら「昔懐かしい感じのウクレレだね。板が厚いけどこんな音が出るんだ。弾き込めばもっと良くなるよ」と言って頂きました。おおっ、激嬉!

もしかして、掘り出し物を探すのもウクレレ購入の醍醐味ではないかと、悟ったような、悟らないような taka でありました。

2003.02.09 コア製のギターが欲しいのよ!
昨日は飲み会だったので、早めに家を出てお茶の水へ行って来ました。久しぶり!
おちゃのみず楽器→クロサワDr.Sound→PAN・ミュージック→アキオ楽器という、私の定番コースです。
今回は何故か、Dr.Soundでコア製のアコギを見つけてしまったことから、そちらの方へ気持ちが行ってしまい、都合4本、弾き比べてしまいました。(^^;

Dr.Soundでタコマを2本、PAN・ミュージックでマーティンとテイラー弾いたのですが、やはりマーティンは違いましたね!
コアの材質といい、音色といい、ベタ惚れ状態! 独身時代なら、まず「お持ち帰り」間違いなしのギターでした。
Kanile'a を買った時の店員さんだったので話も弾み、そして最後に「こんな良い材のギターは見たことがない」という殺し文句が... あぁぁ...

あっちこっちのサイトを見ながら、スラック・キー・ギターを始めて見たら、これが面白く、ギター熱が復活したこともあり、ちょっと危ない状況の taka だったりします。

真剣に、悩んでます!!! でも先立つものがあぁ...

2003.02.04 ギターもまた楽し
先日、久しぶりにギターを弾きました。
ウクレレを始めた頃は手の感覚がギターに戻らず、違和感だらけだったのですが、 今回は不思議と
どちらを弾いても違和感が無くなっていました。
こうなるとゲンキンなもので、ギターを弾くことも楽しくなってきました。(^^)
(レッスンで師匠がスラック・キーでギターを弾いているのも刺激になってますね)

前回のレッスンの時「ギター、また弾きたくなるし、違うアプローチが出来て面白いよ」と師匠が言って
いたのですが、ピックを持たずに、人さし指を中心にしたウクレレっぽいストロークになっています。

ウクレレと並行しながら、スラック・キー・ギターにも挑戦してみようかなぁ!

ますます、「すらっくな人」になれそうです。

2003.01.28 棚からぼた餅、ゴロゴロ
なんかここのところ、「棚からぼた餅」状態の taka です。

ぼた餅 その1
1月22日にウクレレ・コールズの,やすださんからリンクしたというメールが届きまして、 ひとりあたふたと浮かれモードになっておりました。
その前後、アクセスが100ぐらい急にあがり「???」状態だったのですが納得できました。
さらにここを知ったのが、ウクレレ仲間の ebakさんのリンクページとわかり、持つべきものは友!と、
さらに喜んだのでした。ありがとね!(うちもリンクページを作らねば...)
25日のスクールではやすださんご本人を始め、このことがきっかけで知り合いになれた方 にも会え、
とってもハッピーになりました。

ぼた餅 その2
そんなこんなで浮かれていると、我が家の財務大臣が徳政令をお出しなすってくださり、
Kanile'a ウクレレの代金と師匠のレッスン料に公的資金注入となりました。(^_^)
どうしてこうなったのかは依然ナゾのままですが、素直に喜んでおります !

2003.01.15 全面改装、etc...
年末年始とほとんど更新できなかったのですが、3連休を中心に全面改装に着手! 
なんとかアップできました。

1/11(sat)からIWAO師匠のレッスンが始まりました。
年末年始、ほとんどウクレレに触れず状態だったので、案の定ボロボロ。
練習不足を痛感しました。ちゃんと練習しないと...

でも前回のレッスンで知り合った方や師匠にも再会し、大いに刺激を受けたのも事実。
俄然やる気になりました! 

今年はハードではなく、スキルをアップするぞ!

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